金曜日, 11月 20, 2009

ニッコールレンズ5000万本記念キャンペーン - イベント&キャンペーン|ニコンイメージング

http://www.nikon-image.com/jpn/event/campaign/lens_cashback/
せっかく物欲が収まったのに (トレッキング・ブーツまで買ったのは内緒) ニコンがいらんことをした (^^;)
期間中、ニッコールレンズをはじめとするキャンペーン対象製品をご購入し、ご応募いただいた方全員に5,000円をキャッシュバックいたします。

キャッシュバック・キャンペーン商品リスト | sofmap.com

ニコンがいいのはレンズがいいから。鳥撮り中級者用レンズ サンヨンのMTF曲線を見比べてみると 安くて古いニコンのサンヨンが中心部や周辺部全てにおいて解像度が高い。(F8まで絞ってもニコンの開放に及ばないのは何かの冗談なんだろう...)

一晩、考えた(嘘) 単焦点のLレンズにしては、中心はそこそこ、周辺は 放射・同心円方向ともに甘いが両曲線とも ウォッカを飲んだナメクジみたいに蛇行はしていない、緩やかとはいいがいたいが、下降率も揃っている。このレンズは高い解像力を目指したものではなく、ソフトな描写でボケを綺麗に出そうとしていると考えられる。昭和の一時代に 大口径の望遠レンズでポートレイトを撮ることが流行したということだから、その用途なんだろう。毛穴やファンデーションの塗りむらが写らないからいいけど、カワセミ君のポートレイト?には向かないのかも?

Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) - オートフォーカスニッコールレンズ | ニコンイメージング
キヤノン:一眼レフ用交換レンズ EF LENS|EF300mm F4L IS USM 仕様

※さっさと ニコンは サンヨンをモデルチェンジしろっ! 前世紀のレンズをまだ売る気かい (^^;)

木曜日, 11月 19, 2009

今日のカワセミ「縦っすか?」

鳥の会のエライさんから 「カレンダー作るから」と言われ、何点か送った1分後「縦でな」とのこと。

ひぇ〜 D3 or D3X + ロクヨンで、市販のカワセミの写真集が拡大コピーのように思えるようなのを撮っている人に言われてもレベルが高すぎるんじゃ〜

ひぇ〜 縦なんかでカワセミ撮ったことないぞなもし。と、あわてて朝一に出かける。雲台にカメラをセットしたときにブレ防止用のプレートが付けられないことに気がつき、デジタルカメラマガジンでプロの方がアタッチメントを固定していた理由が判明。


1/500,ISO 250,ノートリ・補正なし,JPEG(FINE)

背景の色を補正すれば使えるか? と2秒ほど思ったけど鳥撮りの基礎として「目に光を!」「クチバシの先に空間を!」なのに、日の丸なので没にする


1/50,ISO 360,ノートリ・補正なし,JPEG(FINE)

これでエビでも咥えていてくれていればめでたいと思うがヘタレなカワセミ君は結局何も捕らず残念ってことで没に。

ん〜 今日みたいな 柔らかい日差しは絶好の撮影日だったのにっとちょっと凹んで帰った。


1/50,ISO 900,ノートリ・自動補正(AdobeRGB→sRGB)

焦点距離 1800mmくらいかな?


ISO 900,NR OFFで等倍。このくらいのノイズなら充分許容内だと思う。解像感にかけるのは被写体までの距離と諦め気味。羽毛1本1本を解像させるには5m〜10mくらいまで近づかないとダメだと思う。


ただし、等倍で見ると甘いと感じる ニコンユーザーなら等倍いや200%でチェックするのだ (^^;)。

撮影時はライブビューの3倍表示で確認しているのだが、ニコンD300のバカは、ライブビューで3倍表示しレリーズすると、表示が等倍に戻る。でまた拡大ボタンを3回押して拡大にしピントを追い込むのだが、カワセミ君は下に見えるエサの位置にあわせるかのように枝を反復横跳びすることもあって、クソめんどくさい。

だいたいライブビューって実際にシャッターが切れるまでのタイムラグがあるようで使いたくない機能のひとつ。官能的なシャッターのキレ、レリーズタイムラグの短さを誇るD300ではこれは我慢できない。(ちょっと誇張)


そこで「Nikon マグニファイヤー DG-2 ¥ 3,780」と「Nikon アイピースアダプター DK-22 ¥ 210」を注文。なんかストラップと同じような値段なのであまり期待はしていないが、これでファインダー中央部が拡大表示でき歩留まりが向上するはず...・

2010「エビアン」デザイナーズボトル、数量限定発売


英国を代表する世界的なファッションデザイナー、ポール・スミス氏とのコラボレーションです。

2010 エビアン デザイナーズボトル:エビアン

販売: 伊藤園「健康体」:ドリンク:「エビアン ポール・スミス」750mlガラス瓶 1本
2010年はイギリスを代表する世界的なファッションデザイナー「PaulSmith(ポール・スミス)」。 彼のシンボルとなっている色鮮やかなマルチストライプがボトルの上部を包み、イキイキとした遊び心をポップでスタイリッシュに表現するガラスボトルに仕上がりました。
750ml/ガラス瓶/1本 735円と高いですが、賞味期間が製造から24ヶ月なのでクリスマスなど特別な日、ブツ撮りの脇役なんかにど〜ぞ。

水曜日, 11月 18, 2009

今日のノラ猫「ひねくれもん」

2日前まではかわいい子猫だったのに...。

ニコンの超高感度デジタル一眼「D3S」、画質の進化を「D3」と実写で比較! - デジタル - 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091116/1030255/
常用感度帯での画質、特にノイズの有無に関しては、D3もD3Sもほとんど同じレベルといってよさそう。ISO6400までのノイズの増え方や階調性に関しては、それほど大きな違いは感じられなかった。

設定できる感度域を1段ずつ変えて撮影。ISO800ぐらいから目立ち始めるノイズ除去の処理の仕方が、D3Sの方がきれいに見える。もちろん大きな差ではなく、じっくり見比べてみれば分かるという範囲だ。ISO6400までは、ほぼ互角の勝負といってよいだろう。それより上の感度になると、D3Sのノイズの少なさが目立ってくる。拡張時の最高感度となるISO102400相当は、静止画ではちょっと使いたくないと感じる仕上がりだ

火曜日, 11月 17, 2009

BIRDER 2009年12月号

毎月、楽しみにしているバードウォッチング専門誌。

参考 「オンラインバードウォッチングマガジン - BIRDER.jp
BIRDER.jpへようこそ! バードウォッチングの楽しさを幅広く発信中! 野鳥壁紙、探鳥地案内、列島縦断野鳥情報など全て無料で楽しめます!



そのBIRDER 2009年12月号の特集は「冬のタカ チュウヒに注目」。チュウヒ? スイスの保険会社みたいな名前のフクロウの顔を持つ鷹だそうで初耳。

http://ja.wikipedia.org/wiki/チュウヒによると
本種の名前は「宙飛」が由来とされているが、実際は低空飛行を得意とし、一方「野擦」が由来とされているノスリはチュウヒよりも高空を飛翔することが多いため、この両者は名前が入れ替わって記録されているという説がある。
Wikipediaに写真が未掲載は珍しい

そのチュウヒについて 29ページにわたる詳細な内容はすごいの一言で読み応えがあった。




BIRDER NEWSには「観察にも撮影にも大満足! ニコン EDG フィールドスコープ」が2ページだけだけど載っていた。
協賛がニコンビジョンなので?
EDGフィールドスコープでは、極限まで色のにじみを押さえたレンズを採用しており、白色がくっきりシャープに表現される。観察にも撮影にも使える。新しい望遠鏡のスタイルをけん引する望遠鏡だ。
と宣伝?の一文が入っているが、実際の使用感とでも違和感はない。実直なニコンらしい (^^;)

システムは ニコンのEDG85 + FSA-L2 + D200。雲台や雲台の改造は特に見られず。ロングプレート?にのっけているくらいかな?

「VWゴルフヴァリアント」内外装の変更&燃費もアップ

http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000022176.html
新型はカタログ燃費(10・15モード)も向上している。TSIトレンドラインが16.8km/リッター、TSIコンフォートラインが16.2km/リッター、2.0TSIスポーツラインは12.2km/リッターと、先代比最大で11%アップ。全モデルがエコカー購入補助金の対象車となった。
お? 燃費UPにエコカー補助金対象車とな。

今のゴルフの前がパサート・ワゴンだっただけに、ちょいと気になるゴルフ・ヴァリアント。広いトランクはいいし、後部座席を倒せば脚立も乗っけられるよな〜


Volkswagen Interactive
自然を愛する人が乗るワゴンは、自然からも愛されるワゴンでなければならない。
新しいゴルフヴァリアントは、アクティブな走りと
高い環境性能の両立を実現したステーションワゴンです。

そのカギとなるのが、ハイブリッドやクリーンディーゼルを抑えて、
グリーン・エンジン・オブ・ザ・イヤーをはじめ3冠を受賞*1した、
とってもエコで低燃費なTSI®エンジン。
そして、パワーロスのない滑らかな加速を生み出しながら、
燃費とCO2排出量の低減にも貢献するDSG®トランスミッションです。

さらに、自然の風景と調和するシンプルなスタイリングや、
上質で開放的な室内空間、余裕の収納力、クラスを超えた安全性能など、
すべてを妥協なく高めています。




Volkswagen New Golf Variant
ニューゴルフ ヴァリアントで行きたくなるような自然を体感できるスペシャルサイトがオープン。
スペシャルコンテンツ「ecoh player」は、入力した言葉が音になるという、視覚だけでなく聴覚でも感じられるコンテンツです。あなたの言葉からできた自然の音を、スクリーンセーバーとしてダウンロードすることもできます。自然の中の何気ない安らぎを感じてみてください。

冷たい紅葉

水滴の中に紅葉を写す細工もなくマクロでもなく背景が補色の緑ならなんとかなるじゃろっと傘を差しながら撮った近所の公園の紅葉。

物欲を収める

マイクロレンズやD3000で物欲を納めようとしたがなかなか決まらず

結局 Foxfire(フォックスファイヤー)アウトドア/フィッシングで、上から下を揃えることによって なんとか物欲が収まった (^^;)

AF-S DX Micro NIKKOR 85mm F3.5G ED VR

ニコンのページで AF-S DX Micro NIKKOR 85mm F3.5G ED VRAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDのMTF曲線を比較しながら、「85mm 意外とすげ〜」と思う。


いいかも 85mmと思った。

しかし、デジカメオンラインで値段を見ると60mmとの実売価格差が2,000円で ニコンユーザーの証でもあり あこがれのナノクリ (〝滝クリ〟の親戚みたいなやつ)が買えるんだ。う〜〜〜〜