火曜日, 6月 17, 2008

四国中央市 新宮町(しんぐう) 「あじさいの里」

2008年6月28日追記。ローカルニュースで知ったのだが、あじさいは満開で夜間のライトアップを行っているとのこと。高齢者の事業モデルとして応援します。なお、以下のブログは6月17日に訪れたものになります。

場所は新宮町上山 中野地区(国道319 号沿い)
ナビでの検索する場合の電話番号は「0896-72-2617」

「あじさいの里」へは、新宮ICから降りて右手に進み手書きの案内板をたよりに約8km。1車線など狭いため20分程度かかる。

4haに2万株の紫陽花が咲き誇る。
名物である「あじさい見団子」をはじめ新宮茶や地元でとれた新鮮野菜の販売などがある。

売店は水車もまわりいい感じ

売店の人は愛想がいい。

その売店でてっきり目にいいのかと勘違いして「クランベリー」買った。
支払いのときに「おもいっきりいいテレビ」でみのもんたさんがクランベリーがピロリ菌の活性を抑える食べ物だよっと勧めていました。

売店の反対側が「あじさいの里」

この谷にずっとあじさいが咲いている。あじさいロードってのが約3km続く。歩くもよし、あじさい号に乗るもよし、マイカーで頂上まで行くも良し。

「あじさい号」

ラクラクラックモノラック。谷の半分くらいを片道500円で登れる。


あじさい号から見た「あじさいの里」


頂上から見た図。川がある場所からずっとここまであじさい。まだ満開じゃなかったけど、心地良い風と景色を満喫。ただ思わず「千の風」になりかけました。

「霧の森」(公式サイト)

新宮インターまで戻って霧の森へ。
霧の森御膳 1,680円
アメゴの唐揚げ。ここの名物は茶そばとおぼろ豆富(この漢字なんです)。特に豆乳に天然にがりを加えたままの風味は逸品。
京都の清水寺のところとか飛騨高山なんかにある豆腐の有名どころより大豆の味がして僕にあってます。

おみやげには「霧の森大福」を買えばパーフェクト。
食ったら、「霧の森交湯~館」っていう銭湯があるから汗を流すといいです。露天風呂はないけど400円とは思えぬ泉質は疲れを癒してくれます。

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